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分家墓の必要性

分家墓の必要性

親・先祖があって、自分があり、子供がある・・・・ 分家墓は、自立した家族の当然の証しです。

分家とは、本家から分離して、別に独立して一家を構えたことをいいます。その際、お墓や仏壇も本家とは別に造って、正式の分家となります。
ところが、多くの人々は「私は、本家のお墓へ参っているので、先祖の供養はしている」とか、あるいは「まだ仏がないので墓はいらない」と思い込んでいるようです。
しかし、父や兄が建てた本家の墓を拝みに行っているのと、自分の氏と肉体を戴いた親・先祖を、自分が汗水流して貯めたお金で、分家の供養塔を建てたのとは意味が違います。
”自分の家族のもとである親・先祖は本家にまかせて、目に見える子供から大事にしていく”傾向は、先祖を軽視した過保護の極まりと言えるのです。
これが、親子の離別や離反、子供の非行、登校拒否等・・・子供に悩まされる大きな要因になっているのです。
このような、色々な悩みを解き、新しく独立した分家の隆盛と永続に大きな力を与えてくれるのが分家墓です。

分家墓と家運

家庭を持っても、分家の根である分家墓のない家は

●浮き草といって、何をしても物事が中途挫折になったり、空回りが多く、良いことがあっても安定性がない。
●若死か逆死がでて墓の要る事が起こる。
●根のない木が枯れるごとく、男子に恵まれなくなるか、相続人が家から切れて行く。
●家運を伸ばすようなよい相続人に恵まれず、特に相続人は育てがいのない子供になる。
●子供の事で悩む事が多く、先祖忘れの戒めとして、首から上の病気や災害に逢うことがある。
●家庭はあっても先祖の認めた家庭ではない。家族の一致団結した家にはならず、いずれ絶家して行く。

お墓を建てる時期について

先祖がいなければ私たちは今この世にいません。かけがいのない親・先祖の永宅である墓を建て、正しく祭祀をしていくことこそ、最高の供養となり、子孫が栄えていく根本です。
分家には年忌はありません。過去の統計の結論として、いつ建立されても、吉凶はありません。吉相墓は早く建てれば建つほど早く家運が繁栄していきます。

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